履歴書と志望動機の書き方

履歴書の志望動機の書き方
『どんな履歴書書き方をすれば、採用担当者の目にとまるか?』ここから考えましょう。転職、就職、再就職活動時の第一関門は履歴書などの応募書類による書類選考です。応募書類の中心になっているのは履歴書。履歴書に書いてある個人の基本データ、志望動機などの自己アピールで企業担当者は面接へ進める応募者を選定します。求人に応募する側としては、「採用」を勝ち取るために、まずは、履歴書による書類選考を通過し、面接へとステージを進めないと話になりません。書類選考を通過できる履歴書づくりから手がけましょう。

企業が求人募集を行なえば、山のように履歴書が届きます。その山の中で採用担当者の目にとまる履歴書とは?どんな書き方良いのか?

まず、採用担当者が履歴書に目を通す時、真っ先に目が行くの写真です。写真だけが履歴書の中でビジュアルに表現できる箇所です。時間がなくともスピード写真は避けて、写真店で撮影したものを使用しましょう。どんなに記述項目が完璧でも、いい加減な写真では不採用とされてしまいかねません。次に目が行く項目は「志望動機」と「退職理由」です。ここも最優先に見る担当者が大半です。中途採用に関しては、これまでのキャリアやスキルを重要視されます。採用担当者はこれらを志望動機と退職理由から読み取ろうとします。ゆえに、この2項目では、しかっりと自己PRを盛り込むことが大切です。

履歴書には、住所、氏名、学歴など基本データを正確に書くことが必要な項目と、自己アピールするためにオリジナリティーが必要な項目があります。オリジナリティが必要なのは、「志望動機」と「退職理由」の2項目です。採用担当者はこの2つの項目で採否を決定していると言っても過言ではないと思います。ゆえに、この項目に伝えたいことの8割を盛り込むようのします。上記以外の項目「趣味・特技」「長所・短所」などは、志望動機や退職理由を裏付け的な存在です。ウソなく事実を書けば良い。ただ本人希望欄は、うまく使えば自己PRができる項目です。もし記入することがないのなら、簡潔は自己PRを入れて印象付けましょう。以上のことを頭に入れて、自分の主張できるメリハリのある履歴書を完成させましょう。このブログは、履歴書の書き方と志望動機の書き方の情報を配信します。

良い履歴書づくりから

就職、転職活動は、良い履歴書づくりから。
成功するノウハウを知れ!!

志望動機をバッチリ決めよう

履歴書の志望動機の書き方転職・就職活動に取り組む諸君!まずは、書類選考を突破しましょう。

履歴書の志望動機をバッチリ決めよう!

転職、就職の際には、まず書類選考のハードルを超えなければなりません。その際に企業の採用担当者は数枚の書類だけで貴方を判断します。

果たして書類だけで貴方の良さのどれだけを分かってもらえるでしょうか?

きっと、履歴書などの書類だけでは、貴方の良さのほんの一部しか伝わりません。

もちろん、特別目立つ実績、経験、職歴、資格などを持っていれば有利です。それを強烈にアピールしながら自分を現していきましょう。

でも、そんな人ばかりではありません・・・。それに人間の良さとは、そういった勲章だけではないはずです。

転職、就職活動で重要になってくるのは、貴方の良さを書類を通して、企業の採用担当者に充分に分かってもらうことです。伝えやすくすることです。

それには、履歴書の書き方を工夫する必要があります。
その工夫が貴方の転職・就職活動の勝利への第一歩です。

とくに志望動機は、仕事へのやる気や熱意を現します。企業の採用担当者も履歴書の志望動機を重要視します。

そうなると貴方が今やるべきことが見えてきます。

・自分の経歴や経験を整理し、アピールする文章を作ること
・自分を見つめ直し、将来像をハッキリさせ、熱意ある志望動機を明確にする
・ビジネスマナーに沿った履歴書の書き方のコツを掴むこと

などが挙がってきます。

具体的のどうしたらよいか?

このサイトは履歴書の志望動機の書き方を中心に、履歴書の書き方のポイントを例文を交えて紹介します。

良い履歴書の作成のポイントは、人真似をしないこと。それでは自分の良さが消えてしまいます。

書籍やインターネットの例や例文を真似るのではなく、参考とします。書き方のポイントを掴んで自分の文章を作ることです。

ビジネスマネーに沿った履歴書の書き方の中で、熱意あるれる志望動機を含んだ、自分を強烈にアピールできる文章を工夫してください。

このサイトでは履歴書の書き方のポイントを記事を通して紹介します!!

印鑑について

■印鑑について
履歴書の押印する際の注意事項です。履歴書に使用する印鑑は、印鑑登録をした印鑑である必要はありません。市販の三文判で構いません。しかし、氏名の文字が欠けている印鑑などは使わないようにしましょう。試し押しをして、文字や外円の部分が少しでも欠けていれば使用するのは止めましょう。また履歴書に朱肉を使わないスタンプ式の印鑑も使わないようにしましょう。実印は使用しても構いませんが、気を付けたいのは大きさです。大きいサイズの立派な印鑑だと、履歴書としては不釣合いな印象を与えることもあります。押印する際には朱肉を使ってしかっりと押します。押すときは左右、天地のどちらかに偏って力を入れると上手に押せません。上から平均して力を入れると綺麗に印鑑をつくことができます。

ここで履歴書の作成において大切なことを話します。『印鑑は履歴書に文字を記入する前に押す』ということです。よくある失敗談として、全ての項目を記入し、最後に印鑑を押したら失敗をしたというものです。印鑑は先に押し、きちんと乾いてから文字の記入を始めましょう。また、始めに印鑑を押してしまえば、押し忘れを防ぐこともできます。万が一、印鑑を押し忘れたら不合格と思ってよいかもしれません。

提出年月日/生年月日の書き方

■提出年月日の記入
履歴書を企業へ提出した日付、もしくは郵送した日付を記入する欄が設けられています。「○○年○○月○○日現在」という箇所です。通常市販の履歴書では欄外(罫線の外側)にあるので記入するかどうか?迷う方もいるかと思います。この欄については、『最後に記入する』と覚えて下さい。日付は企業へ履歴書を提出、または郵送した日付を記入します。事前に完成させた履歴書を時間をおいて提出する場合は、郵送する日付が分かりませんので記入せずにしておきます。こういった理由から記入をつい忘れてしまうこともあるかと思いますので注意しましょう。履歴書の提出前に確認するクセを付けることです。書き方は「平成○○年○○月○○日」として元号で書くのが一般的です。しかし、外資系の企業などは西暦で書類を統一している会社もあります。外資系企業の場合は西暦で書いた方が良いですが、元号で書いても評価に響くことはないかと思います。

■生年月日
履歴書の「生年月日」の欄は『平成○○年○○月○○日』と元号から書きます。市販の履歴書で元号を選択する形式のものは、○で囲みます。西暦で記入しても良いですが、「元号」か「西暦」かどちらかを選択したら、履歴書の書き方として、全体の表記は統一することです。「満○○才」の年齢の箇所は、履歴書を提出する日の満年齢を書きます。就職活動や転職活動中に誕生日を迎える人は注意しましょう。そういう方は提出年月日と同様に、提出の直前に記入するの良いかもしれません

基本情報の書き方/氏名

履歴書の氏名は、堂々とはっきりと書きましょう。氏名欄は、他のスペースと比べて大きくとられています。氏名の一文字当りの大きさは1cm四方が目安と言われています。余白とのバランスに注意しながら文字の間隔を揃えて丁寧に書きましょう。氏名を書く際には、姿勢と正して気持ちを入れて堂々と書きます。名前の文字はその人の人柄を表すと言われています。くれぐれも小さい字で書くのは避けましょう。また、氏名を書くにあたり、戸籍に登録されている名前で記入します。仕事上などで通称を持っている方、履歴書には戸籍上の正式な名前で書くのが原則です。漢字は戸籍上の姓名が旧字になっていれば、「北澤」のように旧字で書きます。

「ふりがな」をふるときは、履歴書の指定項目欄に「ふりがな」とあればひらがなで、「フリガナ」とあればカタカナで書きます。細かいところですが注意しましょう。また、氏名にひらがなやカタカナが含まれている人でもかならず振るのが決まりです。かなを振る位置も気をつけたいところです。漢字に対応するように丁寧に書いてください。書き慣れた自分の名前ですが、良い印象を与える書き方を心掛けましょう!

基本情報の書き方/住所・連絡先

履歴書の基本情報を記入する「現住所」「電話番号」「連絡先」欄の書き方を説明します。現住所は、都道府県名から省略せずに記入します。マンションやアパートなど集合住宅にお住まいの人はマンション名、アパート名はもちろんのこと、棟、階数、室番号まで正確に書きましょう。記入内容は住民票の住所と同じ表記で書きます。また現住所の地名に振り仮名を振るように履歴書の書式がなっていると思いますが、氏名の場合と違って漢字のところだけでOK!

電話番号は市外局番から記入します。東京都区内在住の方は市街局番「03」を忘れがちなので注意します。東京に所在のある企業でも人事担当者は東京以外にいる場合もあります。必ず市外局番は記入します。留守番電話があれば「留守番電話有り」と書き、連絡を取りやすい時間帯などと併記しておくと良いでしょう。携帯電話での連絡希望の方は携帯電話の番号も記入しましょう。企業に求人の応募をした場合、面接や採用の連絡等は電話ですることが多いからです。

この欄の記入内容で注意する点は、2つ。正確な情報を書くという点、それと企業の採用担当者が電話で確実に連絡が取れるように履歴書に配慮するという点です。一人暮らしの方は連絡が確実に取れるような配所を必ずしましょう。 また、実家のある地域で転職活動をする方などは実家の住所、連絡先も記入し、家族へその旨を伝えておくのも良いでしょう。